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安永太地の学び舎

なんとなく時間を過ごすのはもうやめて、人生を真剣にワクドキ(ワクワクどきどき)しながら生きようぜ!

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パンツをはいたサル[栗本 慎一郎]を読んで。no.415

パンツをはいたサル[栗本 慎一郎]を読んで

感じたことをメモしておく。

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この本はおもしろいようでこわい

現実を書いたもので、

知りたくない

直視したくない

「リアル」

「タブー」世界を

 

書いたものである。

 

がしかし、

ヒトがヒトとして

生きる上で

無意識にできあがった

「なにか」を

もう一度 問い直す機会と

忘れ去った大事な「なにか」を

思い出させてくれるような一冊だ。

 

歴史上から見る

ヒトの生き方、あり方をもう一度吟味し

 

どれだけ

無意識な状態で

判断し、思考し、行動しているかを

突き詰めてくれる。

 

知りたくないけど

知りたい

 

わかるけど

わからない

 

そんな本だ。

 

どんな本だ?となるのだが、

一言で表現できないし

するつもりもない。

 

それでも

このタイトルの

「パンツをはいたサル」=ヒト

だな、と納得をするような本であったのは間違いない。笑

 

おしまい。