安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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大失敗して気づく。no.398

失敗だからこそ、向き合う。

 

失敗は成功の素という。

確かにそうだ。

失敗を繰り返さないと

その結果は成功しかなくなる。

 

諦めなれば成功しか

その道の先にはないのだ。

 

でも、

現実はそうじゃない。

何がそうじゃないか、というと

諦めなければ成功しかない、という言葉。ではなく

 

失敗を繰り返さないということが

とても苦しいからだ。

 

なぜかというと

失敗と向き合わないといけないからだ。

 

失敗した自分が目の前にいると

ただただ逃げ出したくなる。

 

だって全部捨てて逃げ出した方が楽だからだ。

 

そうじゃない。

目の前の失敗にちゃんと目を向ける。

目を向ける、向き合うというどういうことか。

 

それは

どのようにその失敗が起きたのか、という事実を

何度も何度もなぞってみる。寄り添ってみるということだ。

 

まず、自分から見た

その失敗した現状を何度も何度も頭のなかで映像のように流してみる。

ここで、自己否定や後悔の念はいらない。

 

ただ、映像のように流してみるのだ。

時には「書く」ことが有効だろう。

客観視しやすいから。

 

そしたら

脳や心が勝手に

こうしたら良かったかな。

こうしたらうまくいってたかも。

 

そんなアイデアが勝手に浮かんでくる。

あとはそれを実行する。

 

大事なことは

その現実を現状を

評価なしに何度も思い返してみる。

自己否定、後悔なしに

ただ思い返してみる。書いてみる。

 

すると勝手に

改善策が浮かんでくる。

 

だから

失敗した自分を見つめること

ができれば結果的に

改善していくのかもしれない。

 

と、今回大失敗して気づく。

おしまい。