安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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暮らしをシェアする、ということ。no.394

暮らしをシェアする、ということ。

 

男4人でシェアハウスをやってます。

1年が経ったので、その暮らしぶりを考現学してみようかな、と。

 

 

 

みんな僕の友達なので、すぐに仲良くなり、暮らしを共にしています。

シェアハウスってどんな価値があるんかな〜って改めて書いてみます。

 

まず、みなさんもすぐに思いつくのはコストの面。

①コスト。

電気代、家賃(9.5万4LDK)、インターネット、水道、NHKの通信料など、すべてのコストが1/4~1/2まで下がります。

一人1部屋あって、すべて込みで3万ですみます。

 

そして、次は

②モノの共有

冷蔵庫・洗濯機などの家具、シャンプー&リンスー、歯磨き粉、卵の買い置き、大量の玉ねぎ、パスタまとめ買い、WindowsのPC、など

お互いの貸し借りは日常で行われており、誰かがだいたい持っている。

ま、僕らの場合はほぼすべてのモノはひろやすが持っているんですがね。笑

 

③知識・智恵の共有

当たり前ですが、毎日顔を合わせます。

そんな中でちょっとした会話が生まれ、

仕事・プライベート・趣味などの様々な新しい視点に日常的に触れれる。

ま、疲れたときは部屋にヒッキーすればいいので♩笑

 

 

そして、ここからがみなさんには見えないシェアハウスの価値をお伝えします。

ぼくが一番感じているのは

対人関係がめっちゃ勉強になる。

 

たぶん、みなさんもそうだと思うけど

コミュニケーション能力って言葉もあるけど

コミュニケーションがとるのが一番難しいのって

一番みじかな人なんじゃないかって。

 

一番身近な家族や職場関係が良好な人って対人関係の悩みってほとんどないと思います。

シェアハウスの住人って

友達だけど、友達以上。

家族じゃないけど、家族みたい。

彼女じゃないけど、いっつも一緒。

 

そんな存在です。

 

一緒に住んでいたら

もうね、ダイバーシティ(多様性)そのもの!

多様性だらけ。笑

 

ま、ぼくたち、4人はそれでも

似た傾向にあるけど

みんな、それぞれ、生き方は全く違う。

 

そんな人たちが

暮らしをシェアするって意外と大変です。

でも、最近、その糸口を見出してきました。

 

それは

 

すごい小さいんだけど

 

 

 

 

気づいたことは、気づいた人がやればいい。

って思う。

 

 

掃除なんて、とくにそうなんだけど、

汚いな、って気づいた人がやればいい。

 

 

とくに俺が気にしいなので、結構ストレスを感じていたこともありました。

掃除の価値観が一人一人全く違うんですもん。笑

 

 

そんなサムハプでは1年経って

変化があった。

すごい循環が生まれてきた。

 

ぼくも含め、みんなが気づいたことを率先するようになると、

思わぬ好循環が生まれる。

 

いつの間にかシンクが掃除してあったり、

いつの間にかゴミ捨てがされてあったり、

いつの間にか玄関に靴置きができてたり、

いつの間にか

いろんな生活の改善されてるんです。笑

 

このスモールコミュニティの人にしか気づかないけど

これってめっちゃ良い循環で

めっちゃ暮らしやすい。

 

お互いがお互いの暮らしのために

貢献するって感覚がすごく良い。

 

今まで、家族と住んできて、

家族との暮らしに貢献するって感覚を持ったことがない。

だって、子供はお世話される役割だから。

(ま、ぼくは甘ちゃんだったと再確認しますが。)

 

暮らしに貢献すると

自分としても

一緒に暮らす上で

暮らしやすい。

 

 

ダイバーシティがあって、それぞれの価値観がぶつかる、

そんなネガティブにとるじゃなくて

 

 

それぞれが気づいた

それぞれの点で

ダイバーシティを活かして

このスモールコミュニティ(シェアハウスでの暮らし)に貢献していけばいいんじゃないかなって。

 

そんなことが発覚した、今日このごろ。

それを行動して気づかせてもらったこと

一年一緒に暮らしをシェアしてること

本当にメンバーには感謝っす。

 

 

家族以外の誰かと暮らしをシェアするって

面白い発見が意外にあるなーとふと思いました♩

おしまい。

 

 

と、書いた後に仮説が1つ。

そもそもこの良い流れってもともと流れていて

自分が気づかなかっただけなのかもしれない。

気づき、と言っている時点で

もともと、それはそこにあり、

自分が気にしてたかどうか、か。

 

いつも歩く道端に花が咲いていることに

気づいた時に花の存在に気づくんだよね。

 

あーね。