安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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友達に旦那さんができた。子供ができた。no.392

大学時代の友達に会いました。

「暮らし方」の画像検索結果

彼女の結婚式は熱で行けず、久々に会いました。

そしたら、彼女は旦那さんはもちろん、子供が出来ていました。

 

旦那さんとの日常は

ただ幸せだそうです。

 

自由奔放な彼女は

旦那さんと毎日いることに嫌気がさすかも、、、

 

そう思っていたけど

現実は思ったよりも

もっと幸せなものらしいです。

 

 

そんな彼女を笑顔を見て、素敵だな、って単純に思いました。

 

 

僕は、カンボジアに行った19歳から今ままで

どう人生を豊かに真剣に生きようか、を問い続けてきたような気がします。

 

そして、大学4年に差し掛かるあたりから

どう豊かに働こうか、を問い続けてきたような気がします。

 

 

僕の人生の中での豊かさの尺度が

 

ほとんど「働き方」で占められていました。

働き方さえ定まって、豊かであれば、人生が豊か、だと感じていました。

 

だって、少なくとも1日8時間×5日=40時間/週 の時間を「働く」に費やすからです。

そればっかに意識が行きすぎて

 

日々の「暮らし方」に全く見向きもしてなかったな、って。

好きな人と一緒に暮らすこと。

余暇にただゆっくりと散歩したり、時の流れを感じること。

コーヒーでも飲んでゆっくりすること。

朝起きること。

お風呂に入ること。

住むこと。

着ること。

話すこと。

聞くこと。

書くこと。

読むこと。

 

 

豊かさの指標とか尺度って「働くこと」だけじゃなくて

「暮らすこと」っていう視点もすごい大事だな、って改めて感じました。

 

 

これもまた、暮らすこと と 働くこと 

って同じくらい大切だな、って心にとめておこう。

 

おしまい。