安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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教えることと学ぶこと。no.390

11月25日の塾での様子を振り返ってみる。

 

 

教える、ということは

相手にとって

教わる、ということ。

もしくは教えられる、ということ。

もしくは教えられざるを得ない、ということ。

 

教える、ということは

相手にとって

教わる、ということ。

教われれる、ということ。

教しえてくれてありがとう、ということ。

 

前者と後者には大きな違いがある。

まず、

前者は一方的に教えらる状況であり

本来の目的である「学ぶ」には到達していない。

 

後者は教えてもらいたいことで教えてもらえ、

教えてもらうことで「学んで」いる。

 

この違いは

相手が教えてほしい、かどうか

言葉を変えると

相手が学びたいこと、かどうか

が前提にあるかどうかだ。

 

当たり前だけど、この確認を怠ると

お互いにとって嫌な時間になる。

 

あと、

もう1つ。

 

自分が教えるテンポと

相手が学ぶテンポとでは

優先するのは相手の学ぶテンポだ。

 

相手が学ばないと教えるは成立しない。

待つ。相手のテンポに合わせる。相手のテンポに合わせて必要以上でもなく必要以下でもなく、適度な「教える」ができるようになりたい。

 

おしまい。