安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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叱ることは必要がない、のかもしれない。no.389

 

 

子供達と接する中で

基本的に楽しく過ごしている。

 

楽しくないときは・・・

いや、嫌いな時間というものはあって

 

それは

 

怒るときだ。

叱るときだ。

注意するときだ。

 

 

となると

なぜ自分は注意するのだろう、と疑問に思う。

 

 

子供達のためか?いいや、そうなのか?

そんな大義名分はあるだろう。

 

 

でもふと思う。

 

子供達に僕は一体なにを提供しているんだろう。

ふと、そんなことを感じる。

 

 

叱る、ことは

前提として

子供達との関係は対等ではなく、

下に見ている。

だって、叱るのは前提に自分の方が「偉い」という感情なしにはありえない。

 

そんなことがしたいんじゃない。

 

叱るのではなく、伝える。

何が「嫌」でどうして欲しいかを伝える。

何が「よくない」のかを伝える。

何が「気づいてなく、周りを傷つける、もしくは迷惑をかけているか」を伝える。

 

それが重要なことだ。

毎回、毎回、納得感を持って

子供達もちゃんと自分たちで納得感を持って

次からの行動ができるように、伝える。

 

と書いてみて思うのは

そこまで根気強く伝えるか、どうかがポイントなわけで、

となると全て自分しだいで、自分に返ってくるんです。

課題は相手の中ではなく、自分の中にあるんですよ。

 

ふー、さんくす、子供達よ〜♩

おしまい。