安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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セルフラーニングとは何か。平井雷太 no.387

セルフラーニングとは何か。

「自分流子育て」通信vol.4 (平井雷太)を読んで思ったことを綴っていく。

 

まず、はじめに

平井さんの言葉を書いておく。

「セルフラーニングとは、『セルフラーニングとは何か』を 考えるものではなく、セルフラーニングはするもの」だ。

 これを前提として

セルフーラニングとは何か?を考えてみた、そんな通信になっていた。

それを読んで色々と気づきがあったんですが、

特に面白い!と思ったことを綴っていきます。

 

 

僕なりに今回のテーマを決めるとすると、

セルフラーニングは一人ではできない。

 

・・・

面白くないですか?

 

セルフラーニングなのに。

日本語で直訳すると「自ら学ぶ。」なのに。

一人ではできないのです。

 

 

平井さんはこう言っています。

(何をどれだけ学ぶか)自分だけで決めると、 気分に左右されて、「できないこと」には挑戦せず、「できること」だけをやる傾向があるから、セルフラーニングには、常に見守ってくれる人の存在が不可欠なのです。

 

もう一人

栃木県ですくーるダンボを主催している 鈴木和子さんはこう言っています。

 

「自ら学ぶ」を一人だけでやっていると独断的になったり、思い込みのなかに落ち込んでいったりする。そこで、他の「自ら学ぶ」人と話し合ったり、向き合ったりしながら、お互い学んだことを伝えあっていくことで、一人では見えなかったこと、気づけなかったことが見えたり、気づいたりしてくる。「正しいこと(?)」を与えられた教育から、自分にとっての「正しいこと」を見つけ、他人の持っている「正しいこと(?)」をつき合わせ、検証していくことがセルフラーニングのなかにある。

 

ちょっと面白くないですか!?

僕にとっては意外、というか

自分でどんどん進めていく感じでしたが、確かに誰か寄り添い人とでもいいますか、誰がいつも隣にいたような気がします。

 

あー、なんかこの気づきは言葉以上に大きな影響を自分に与えている〜。

また固まってきたら書きます。

 

 

 

 

自ら学ぶ、は一人ではできないのだ。

自ら学ぶ、は弱いのだ。

自ら学ぶ、はだからこそ助け合っているのだ。

自ら学ぶ、から協働が生まれるのだ。

 

おしまい。