安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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教育とは何か?平井雷太さんの「自分流子育て」通信を読んで。no.385

 

「教育とは何か?〜教育とは大人になるための援助です〜」

平井雷太

 

この通信を読んで、ちょこちょこ

引用しながら、僕なりの考えもまとめていこうかな、と思います。

 

教育とはなにか?

 

教育か、改めて考えてみる。

教育、、、教えて育てること?

なんか自分が育て上げるみたいな感じでおこがましい。

 

どっちかていうと

子供達が育っていくことを援助する、そんなイメージ。

「寄り添い」とかそんな言葉を使っていた。

 

でも

本当にただ寄り添うだけなら、「教育」はある意味

必要がない、とも言える。

 

子供はいかなる状況でもきっと育っていく。

別に教育者が誰であろうと

育っていく。

ただ、ただ単に育てばいいってもんじゃない。

どう育っていくかが重要だ。

 

子供と置いている以上

大人へと育っていくと、わかりやすくなる。

 

 

あんまり良い言葉はこないので、

平井さんの言葉を借ります。笑

平井さんの教育とは?

大人になるための援助をする。

では、大人とは?

自分で決めたことを実現する

自分の問題を自覚して、それを開示できる

他者に関心を持ち、聞くことができる 

 

これらを大人と定義しています。

 

この通信を読んだとき、

色んなことがスッと繋がったような気がしました。

 

 

 

勉強がどうとかじゃなくて

勉強はただただ

「自分で決めたことができるようになること」そのためだけにあればいい。

 

勉強ができたって社会で通用する人になるかって

勉強ができないからって社会人になって生きていけないかって

そんなことはない。

 

でも、

「自分で決めたことができるようになること」は大人になる上で重要なこと。

 

よくよく考えると

なんで「自分で決めたことができるようになること」が重要なんだろう?

それは自分で決めたことができる、ということは自分を信じることができる。

自分を信じることができると人が自分を信じてくれる。

人が信じてくれると人と共存できる。

人と共存できると社会で生きていくことができる。

働くことができる。

生きることができる。

 

ちょっとまだ

迷走中だけど、今日はこんなもんで。笑

 

おしまい。