安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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ライフスタイルについて9月25日 no.379

ここ最近、という安曇野に行ってさらに強い思いがある。

安曇野とは↓ 

www.wakudokidoki.com

 

 

www.wakudokidoki.com

 

 

 

何を考えるか、というと

 

よくよく考えるとさ

人生に対する不安てなにか、というと

はっきり言って

ほとんどの人が

「金(まねー)」

でしょ。

 

 

金がなくて

もしくは未来のお金の心配ばかり。

 

お金ってなんだろう。

昔はお金なんてなかったよね。

ぶつぶつ交換でひとびとは生きながらえてきた。

 

でも、ぶつぶつだと

その時に欲しくないけど交換してあげたい、ときに困ったから

 

じゃあお金というものを作って

欲しいときに手に入るように

お金という一時保存可能なありがたい仕組みを導入した。

 

いまはどうなっているかというと

全てがぶつぶつ交換ではなく、お金を通して成り立っている。

 

だから

生きていくためには

食べ物が必要なのではなく、

生きていくためには

食べ物と交換ができるお金が必要になっていくわけだ。

 

 

となると、そもそも論になってくるけど

食べ物を自分で作っていると

お金はいらなくなるのか?

という問いになってくる。

 

いいや、そうはいかない。

市民税、県民税、所得税、年金、、、

少なくとも生きるだけでもお金がかかるようだ。

 

じゃあお金は必要なんだね、

という結論に至る。

 

ただ、どのくらいお金が必要かは考えないといけない。

 

衣食住をお金を通して手に入れるつもりなら

それなりに働かねばいけない。

 

でも、衣食住を自分でできる、もしくはすでに持っている、としたら

考えは変わる。

 

もし、自分で家が作れて

もし、自分で畑ができて

もし、自分で服が作れたら

 

いまのお金の不安、

みらいのお金の不安、

は軽減されるんじゃないかって思う。

 

 

確かに

若いうちに「いかに稼ぐか」を考えて生きてきたけど、

おれは怠惰な人間だからどっちかっていうと

稼ぐというよりは生きれればいいし

自由な時間があったほうがいい。

その自由な時間は経済的に自由の意味としてお金がたくさん回ってくる、という意味ではなく

お金がなくともやっていける、

天災が起きても自分で立ち直れる、そんな強さが欲しい。

 

と改めて思う。

 

人生の方向性として

やっぱりわくわくするのは

じぶんで何でも作れる、ということだ。

 

そんな方向に向かっていこうと思う。