安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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何かを手にいれる人生。no.332

さて、

何かを手にいれる人生。

 

 

この前、飲み会をしていた時に尊敬する方がおっしゃっていました。

最初は何かを手にいれようとする。

とくに20、30代は何かを手に入れようと必死になる。

自分には足りない何かを手に入れようと必死になる。

 

 

そして人は

悩む。

努力する。

疲れる。

また立ち上がる。

 

そして40代になると

それを1つ1つ

手放していく。

 

そう、、死に向けて

手放す人生にしていくそうだ。

 

ノンストレスに

よりあるがままに。

 

 

 

 

なるほどなるほど。

で、あれば僕らはどうなるんだろう?

それを聞いた僕らの世代はどうなるんだろう?と考える。

 

なぜなら、その尊敬する方々から聞いた僕ら20代は

その言葉、いや、その智慧を引き継ぐ。

つまり

世代として成長することになる。

 

 

何かを手にいれる人生がなく、

すでに何かを手放す人生になっていくのだろうか。

 

それとも、

何かを手放す人生を見据えながら

何かを手にいれる人生に時間を費やすのだろうか。

 

 

その思考をしている時点ですでに

世代としては引き継がれていると感じているから

 

どっちでもいいような気もしてきた。

手放そうと手に入れようと

目の前のことに真険に必死に生きる。

それ以上でもそれ以下でもないように感じてる。

 

ま、結局、結論はそこにいたるから

またいつも独り言になるんだけどね。笑

 

 

といいながら

いまいいこと思いついた。

 

それは

手にいれながら手放していこう。

 

それが世代の最先端かもしれない。

 

 

だから、

学び成長する時間と

何かをやめて止まる時間と

 

それらをバランスよく生活の中に取り入れていこう。

 

 

 

そんな僕は糖質制限で

炭水化物をやめてから−4キロ。

 

そして寝つきもよし!な健康体型になってきたので、

そんな思考になってきたのでございます♩

 

ちゃんちゃん