安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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ブログに飽きた。そうだ、考現学をしてみよう♩no.304

300日ブログを書いてみて気づいたことがある。

 

 

それは自分の考えを言葉にすることは面白くない。笑

面白くないから続かない。

 

 

 

 

どういうことか、を紐解いて行こう。

そもそも自分のブログを書くことで日々の学びや自分の考えをアウトプットし整理する。

その中で誰かのために(大学生のために)なるんじゃないか、と思って始めた。

 

 

しかし

そこには大きな落とし穴があった。

 

 

日々の学び=ネタは「頭の中に一度作られた考え」です。

 

この時、こころは2つのパターンの感情が生まれます。

 

1つ目

その考えがまだ整理されていない場合

その頭の中で一度作られた考えを

もう一度アウトプットするのことで整理できる、ことである種の快感を感じる。

 

2つ目

その考えが整理されている場合

全く同じことを二度考えるということになる。

 

 

もし、ブログで整理されるのであれば、それはそれで楽しみに変わるが

後者だと

2度同じこと考えるのは楽しいとは言いづらい。

 

例えば

すでに答えを持った状態で問題を解き始めることほどつまらないものはない、ということだ。

 

 

 

 

そんなことから

僕はブログに「飽き」が生じていた。

それでも地道に続けていた。

悶々と続けた日々に意味があったのだろうか。。。

 

そこで言いたい。

これに意味がある、なぜなら、

 

 

いま、素敵なご縁に巡り会えた。

それが考現学である。

 

 

 

考現学とはなにか?

僕の解釈では

考現学とはなにかのテーマについて答えがどうなるか分からないけど、書き始める。ということ。

 

 

例えば

核問題についてどう考える?という問いを用意し

それについて考えは始める。

 

 

問いを考え始めた時には答えが分からない。

それでも書き始める。

 

 

それが考現学。

 

書き始めた時には

どうなり行くかはわからない。

 

分からないから楽しい。

そんなことをこれからやっていこうと思う。

 

 

 

ま、考現学の日とアウトプットして整理したい日と両方作っていくことにしよう。

 

 

ま、いろんなテーマで書き始めます。

どう行き着くかは分かりません。

 

 

分からないことに挑戦するって

ちょっとワクワクしませんか??

 

ちゃんちゃん