安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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愛知県岡崎・三河サドベリースクール・シードーム(フリースクール)の黒柳さんにお話を伺いました。no.210

こんにちは、今日は

サドベリースクール、シードームさんを見学しに行きました〜〜〜!

 

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ここはサドベリースクール。

 

 

サドベリースクールってなあに?

簡単に言うとフリースクールの1つで、たいち君の解釈としては

「ありのままに子供が育つ場」です。そのために

徹底的に子供を信じて

教えない・評価しない・強制しない。

そんな仕組みの学校です。

シードームについて | 三河サドベリースクール・シードーム

 

 

学校のルールも会議によって子供たちとスタッフ(大人)で決めます。

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1日のうちに決まっていることは

朝のミーティングと

帰りの掃除くらい?かな。

 

 

あとは自由。

 

 

自由。つまりぜ〜〜〜んぶ、自分で決めるってこと。

初めて聞く人はびっくりするかもですね〜!

 

 

最初、たいち君もびっくりです。笑

常識が覆るとはこのことです。笑

 

 

 

そんな学校を創ることになった

代表の黒柳さんのお話を聞きました。

(たいち君の妄想癖があるので、詳しくは本人に聞いて下さいね♩笑)

 

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(右側は大学生です。笑 こう見ると老けてるな。笑)左が黒柳さん。

 

 

 

 

 

黒柳さん、もともと保育士さんをしていました。

 

 

 

保育士1年目になった時に

びっくりしたそうです。

 

 

なぜかというと

5月、母の日。

 そのためにつくりもの。

6月、父の日。

 そのためにつくりもの。

7月、七夕。

 そのためにつくりもの。

 

 

 

 

 

年間スケジュールがばしっと決まっていて、

そのための中身も決まっていて、

 

 

 

 

 

やりたい子もいて

やりたくない子もいて

 

 

 

 

でも

みんなが同じことをして。

 

 

 

 

 

 

 

それに疑問を持っていました。

 

そして、

自身が子供を授かりました。

 

 

 

 

育休後、2つのことを思ったそうです。

1つ目、保育士に戻りたくないなーと。

 

2つ目、

自分の好きなこと・得意なことがわからない、ということ。

 

 

その後、

社会に出る上で自分の好きなこと・得意なことが分からないことがいかに大変なことかを身を持って体験したそうです。

 

 

 

 

そして

さらに教育に対して考えるようになり、

 

感じる気持ちにフタをした教育システム。

教えられる教育システム。

一学年で担任が終わり継続的に責任を持てない教育システム。

 

 

 

 

そんな教育システムに疑問を感じて

 

 

 

 

自身の子供を預けるためにも

 

 

出会う子は一生責任を持って過ごす場。

色んな感情(怒る・笑う・嬉しい・悲しい)をぜ〜〜〜んぶ出し切れる場。

ありのままに子供が育つ場。

 

 

 

 

 

そんな場を探していました。

 

 

そして

サドベリースクールと出会い、、、

 

 

創っちゃったそうです♩笑

 

 

 

 

 

 

そんな黒柳さんのサドベリースクール・シードームですが、

 

 

 

伝えたいことはたくさ〜〜〜〜んありますが、

今日はこの辺で。笑

 

 

 

あとは、本人に聞いて下さい。

めちゃめちゃ気さくで素敵な方です。

見学は申し込し後、可能です♩

↓↓↓

三河サドベリースクール・シードーム | 一般社団法人 三河サドベリースクール・シードームの公式ホームページです。

 

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たくさんの教育現場を見ると

本当に子供のことを考えた

本当に子供のためになる

本当に子供が幸せになる場

 

ってどんなんだろう?

 

 

 

そんな問いが浮かびます。

なんか、それもまた嬉しいです。

楽しいです。たいち君自身が学んでいます。

わーい♩笑

 

 

 

 

 

教育者自身がこの問いを考え続ける必要があるな〜と改めて感じました。

 

 

 

 

ちゃんちゃん

 

 

 

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