安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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岐阜のシンポジウム行ってきました。教育大学生へ。[no.177]

先日、 岐阜のシンポジウムへ行ってきました。

テーマ

「子どもの自立は地域の自立から」

浦崎太郎(岐阜県可児高校教諭・中教審専門委員)

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浦崎先生の話のなかで

子供の息抜く力をつけるためには

⑴地域との連携(自然体験、大人との出会い)

⑵お母さんコミュニティ

⑶アクティブラーニングで考える力。

 

簡単に言うと、

この3点が必要重要って話です。

 

僕の記憶も定かではないので、話半分で聞いて下さい。

 

 

 

 

 

アクティブラーニングの話について

簡単に言うと

50分でやる授業をわかりやすくまとめて

かつ濃く、効率よく15分で伝え、

30分対話(ディスカッション、ワークショップ)の時間を持つという話。

 

対話の中では答えのない問いを考えることで

「考える力」「学ぶ意欲」をつけるというものです。

 

 

これ思ったんですが、

超難易度高いと思いました。

 

 

だって、

50分の内容を15分にまとめる

ティーチング能力

 

30分間を活発にかつ主体的な場を作るための

ファシリテーション能力

 

他にも様々な力を要すると思いますが、

 

なによりも 

アクティブラーニングをする上で最も必要な力は

教師が「自ら考える力」が備わってないと

「自ら考える力」を養う場を作れるわけがないっ!ってことです。

 

 

 

そこで、僕から見た視点で話すと

(僕=教育学部卒だけど、先生でなく、塾を創業し、大学生教育したい)

 

 

こんなこと大学で学んだことがない!

 

ってこと。

教員採用試験のために

そんな文言は確かに習うけど、、、

 

 

今の学生たちは学んでるんだろうか???

 

 

 

 

さて、ここで

最後に浦崎さんに聞きました。

 

大学生がこれらの力を養うにはどうしたらいいですか?

一言。

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクトをするしかない!

 

とおっしゃいました。

教採やテストと違い、プロジェクトには答えがありません。

その中で何かを自ら考え、自ら創ることが必要なんだなって改めて感じました!!!

 

 

ということで、

ということってわけでもないけど、

 

  

 

 

教育から最近は離れてたけど、

やぱ、考えさせられた。

 

 

教育のカタチってやぱ関心めちゃ高い!

これからも学んでいこう♩

 

ちゃんちゃん

 

 

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