安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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一生園のお手伝いを通して人生を学んできました。その⑤「人生を哲学する。」[no.175]

一生園のお手伝いを通して人生を学んできました。シリーズを読む方は最初から読んで下さい♩

 

その①↓↓

 

 

今日のテーマは

人生を哲学する。

 

 

その晩、素敵な奥さんの本当においしい料理とともにたくさんの話をしました。

 

 

「生きた証を残したい。みかん農園なんかは分からないけど、偉人として時代に名を刻めるような人になる。」

 

 

60歳の方が、これから時代に名刻む男になるっ!と言っているんです!

 

どう思いますか!?

 

この熱く人生を生きてる感じ。

僕は目の前に自分より40歳も上の方が時代に名を刻むってワクワクしながら語っています。

こんな姿をみて、大本さんは本気で熱く生きてるっっっ!!!

めっちゃカッコイイ!!って感じました。

 

 

興奮気味に話を続けました。

 

太地:じゃあ、みかんを作ることが使命で、そのために生きてるんですね!

大本さん:・・・そりゃ分からんの。

太地:え、そうなんですか?(意外な言葉でした。)

大本さん:みかんと出会ったのはたまたまだわ。

     人はな、何のために生きてるとか、何を使命に生きてるとか、
     そんなことは死ぬ前にならな、分からん。

     でもな、何のために生きてるのかを問い続けなきゃいかん。

     それが人生を哲学するってことだ。」

 

 

太地:なるほど。

   なんのために生きてるのか、それが分からんから、悩んでいるんですが、

   それは人生を哲学するってことなんですね。

 

 

大本さん:そう。何のために生きてるか、を考えること止めたら、そこで人の成長としては終わりだろーな。

 

 

これは僕にとって大きな気づきでした。

だって、何のために生きてるかが分からんくて「悩んで」たんです。

悩み=ネガティブな感じでした。

 

 

でも、この話を聞いて感じたことは、「何のために生きてるか」を考えることは

「人生を哲学してる」ってことなんだってこと。前向きな言葉に出会えました。

 

 

自分の中にスッと落ちてきて、肩の力を抜けた感覚です。だから、

僕はこれからも人生を哲学していきます♩

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あーーー、みんなで一生園に行こう♩

ちゃんちゃん

 

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