安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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一生園のお手伝いを通して人生を学んできました。その②「最後まで油断するな。」[no.170]

その1を読んでない人はこちらへ。

 

www.wakudokidoki.com

 

 

 

 

 

最後まで油断するな。

 

 

 

 

 

 

 

人生において最後の最後まで油断したらあかんよ。

何が起こるからわからんからね。

 

 

 

 

 

 

 

一生園ではみかんの量は他の農家と比べて圧倒的に少ないです。

だから、こそ、一本一本に愛を込めて、丁寧に育てています。

 

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 (みかん農園からの景色がまた良いんです♩)

 

 

 

 

雨の日も

風の日も

真夏の日も

みかんの様子を見に畑に出るそうです。

 

 

 

 

 

 

そんな去年の話。

収穫のほんの前の話です。

 

 

ここまで1年間、いや、木によっては3年も4年もお世話し、

その収穫前夜に

なんと

なんと

 

 

雹(ひょう)が降りました。

 

 

 

みかんは傷がついてしまうと、出荷ができません。

そんな期間を費やして作ったみかんが雹によって半分くらいが傷ついてしまいました。

 

 

 

 

 

 

最後の最後に出荷間際にでも何が起こるか、分からない。

そんなことを学んだそうです。

 

 

 

これは身を持って天から教わったとおっしゃってました。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、大本さんはこう思ったそうです。

「あぁー。人は傲慢だったなー。お天道様の前で喧嘩しちゃいけんなー。」

「どれだけ明日晴れになれって言っても、雨になる。お天道様には敵わんな。自分の利益だけではうまくいかんなー。宇宙の理を無視しちゃあかん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みかんを出荷したいのは百姓側の想いで

それは人の傲慢な考えかもしれんなーと感じたそうです。

 

 

 

 

 

 

  

 

 この一件を通して

最後の最後まで油断しちゃいかん、ということ。

お天道さまとは仲良くすることを学びました。

 

 

 

 

僕らがやってる仕事も同じ。

最後最後まで油断しちゃいけん。

 

 

 

 

目の前の子供に本気で取り組む。手を抜かない。

 

 

 

 

そして、僕らがやっている事が

目の前の人によって善。

地域にとって善。

時代にとって善。

宇宙にとって善。

 

そんな企てごとをやっていきたいっすね♩

 

ちゃんちゃん

 

 

 

 

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