安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.75 現代版 《京都に行く際に車が故障したから気付けた話。》

2015.5

 

ついに昨日の話。

 

友人ガッキーと僕は

京都にgreat luck fesに行く予定でした。

気合満点 レッドブルを飲んで、さぁスタート。

名古屋組の仲間が数名と遅れて合流の予定でした。

 

 

夜の22:30京都へ向けて出発しました。

 

 

 

大垣を過ぎたあたりから

 

 

 

車が

 

 

 

 

きゅるきゅるきゅる・・・

 

 

 

きゅるきゅるきゅる・・・

 

 

 

 

きゅるきゅるきゅる・・・

 

 

 

 

 

バコンッ!

(何かが破裂した音)

 

 

 

 

煙がプシュー。

 

 

 

 

 

高速の淵に止めて

 

 

 

 

窓をあけると

 

 

 

 

 

焦げた匂いと煙が充満。笑

 

 

 

 

 

ガッキーと見合わせて

これ、終わったね。笑

 

 

 

 

ということで

 

レッカー車を呼び

 

 

 

帰ることになりました。

 

 

 

 

 

 

京都へ行けなかったことへの残念な気持ちも立ち込める・・・

気まずい(笑)

 

 

 

 

 

そこで、ふと、メールに目をやり

小さなコツの野澤さんのメルマガを読む。

 

 

 

そこに書いてあったのは

 

 

 

 

 

 

 

 

「人生で起きるすべての出来事、出会う人を必然と捉える事で自分の人生をいきられる」

とのことでした。

 

 

テーマはややずれますが、

 

 

 

 

 

要は

全ての事は偶然ではなく、必然で捉えてみよう♩

ってことでした!

 

 

 

 

それをガッキーに話して

 

 

「ガッキー!!

 この車の故障も必然やねんで!」

 

 

 

「ほんまやな!」

 

(なんで関西弁。笑)

 

 

 

ってことで、

この必然性について考えました。

 

この故障を通して

必ず気づく何かがある。

 

 

 

深夜1時ごろ

僕らはこの必然性について考えていました。

 

 

 

 

 

まず1つの気づき。

このめまぐるしい生活の中で

何もできない時間ができた、ということ。

 

「何もできない環境にいる」ことで

最近の自分を振り返るきっかけをくれた。

 

 

2つ目の気づき。

このようなトラブルは以前にもあったが

前回と比べると

より落ち着き、冷静にかつ、そのハプニングを楽しんでいた。

これから、どんな奇跡が待っているんだろ?そんな気持ちでいた。

自分の成長にも気付けた。

 

 

3つ目の気づき。

これからどうやって帰るかって考えたときに

今日中にどうやって覚王山に着くか、を考えた。

深夜の時間帯によりキャッシュが引き出せない。

タクシーの運ちゃんに交渉失敗。

タクシーが来ない。

 

トラブルの中でさらなる困難が待ち受け、

覚王山に帰る手段が全く思い浮かばなかった。

 

 

そんな時に

その困難を乗り越えるコツに気づいた。

それは

さらに大きな視点で物事を考えることだ。

 

 

覚王山に帰らなければならない理由は「明日仕事があるからだ。」

明日仕事に行くためには「今から」帰らなければいけない、という思い込み。

 

 

もう一歩大きな視点から見ると

明日の仕事に行くためには

「明日の朝まで」に覚王山に着けばいい。

 

で考えれば、さらに選択肢が広がり突破口が見出せた!!!

 

 

目の前に困難があったとき、

 

今の視点から考えてしまうと

狭い視野から考えてしまうと

最適な解決策を見出せない。

 

 

今よりもさらに大きな視点で

その困難の解決の緒を探ってみよう♩

 

 

 

ま、結局、友達に迎えに来てもらったんだけどね♩笑
ちゃんちゃん