安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.50 波乱のオーストラリア 〜聖地ウルルで感じたこと。〜


聖地ウルルで感じたこと。




ウルルとは別名エアーズロック。


エアーズロックのが有名ですかね?
地球のおへそとも呼ばれています。



ただ、
正式名称はウルルです。





正式には
ウルルに変わったのです。






???






実はエアーズロックとはヨーロッパの移民がつけたEnglsih nameです。

ウルルとは原住民のアボリジニがつけた名前です。





2、3年前まではエアーズロックと世界地図にも書いてあったかもしれませんが、
ウルルに変更されています。



それは
移民のヨーロッパ人から原住民のアボリジニの方々へ返還されたことを意味します。

つまり
移民のヨーロッパ人が来て
勝手にエアーズロックと名付けて
世界指標にしてしました。



2、3年前に原住民のアボリジニの方に返還され、
ウルルと表記されるようになりました。





そして
ウルルとは

アボジリジにとって
とーーーーっても神聖な場です。




アボリジニにとって

ウルルに登るなんて行為は
ありえない!!

ということです。




ただ、それを知りながら
僕はウルルに登りました。






登ってみたときに何を感じたかというと







・・・






・・・







・・・





感想は・・・・



ただ、岩に登っただけでした。
ただの大きい岩に登っただけでした。






人が勝手に世界遺産とし
勝手に登り
勝手に感動してる。


ただそれだけでした。







そこにあったのは



ただ「世界遺産を登りたい」という欲でしかなかったのです。






その欲のために



アボリジニの方々の神聖な地に土足で入ってしまって後悔しました。








ただ、登ったからわかることですが。。。





ウルルに行って
感じたことは




ウルルに感動したってことではなく







移民と原住民との争い。
神聖な地としてのウルル。
観光地としてのウルル。



ものすごく奥深く
複雑な
文化的背景を
感じました。






といいつつも記念撮影(笑)
ちゃんちゃん