安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.46 波乱のオーストラリア 〜選択するときの何を基準にする?〜

ということで、

ラッドとは別れて

1人で考えていました。

なにをって?

そりゃ、

残り滞在期間3ヶ月。残金1万円。

これからどーするか。笑

選択肢は2つあります。

⑴日本人の多いケアンズで働いて、旅を再開。

⑵貧困の旅を続ける。

ただ、条件があります。

3ヶ月後にブリスベンから日本行きのチケットはすでにとってありました。

つまり、旅をするにしても働くにしても

ブリスベンから日本に帰国するということです。

ここから

ブリスベンまでヒッチハイクの旅をすると

距離にして日本一周2回分!!

それを

1万円で。

しかも3ヶ月後にきちっとブリスベンへ。

行けるのか!?

無理じゃないのか!?

考えてに考えて

初心に戻りました。

この旅の目的は???

そう、

生きる力をつける、ということ。←今、考えるとタダのアホだな 笑

なので、

もちろん、決断しました。

旅の続行です。

旅をしていると、

いろんな選択肢があります。

なぜなら、時間的に余裕があるから。

そんな中であれもこれもはできません。

いつなんどきも

何を基準に選択するか、は大切だと思います。

自分がすることに責任と選択の自覚を持つ。

そしてのその選択の基準がわかってると

あなたが望むものは手に入るんじゃないかなって思う。

っていうことで、

生きる力をつける旅を再スタートしました。

残り3ヶ月1万円生活。始まりました。

持ち物

服2セット

寝袋

テント(途中でもらいました 笑)

サンダル。スニーカーは捨てました。笑

そしてヒッチハイクの旅が始まり

たくさんの人に出会いました。

オーストラリア内部の広大な大地です。

もはや永遠に地平線です。

そして

こういう時の出会いはまた素敵です。

明日はこの人との出会いについて書こうと思います。

ファンキーおじちゃんデイブとの出会い。

ちゃんちゃん