安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.45 波乱のオーストラリア 〜まじで恐怖を感じた経験〜

ここらの海や湖では

よくこんな看板を見ます。

☆警告☆

ワニが住んでするよ!

こんな風に書いてありますww

いたるとこで、野生のワニがいるらしい。。。。笑

一回、野生のワニ見ました。

あーこわかった。

ただ、

そんなことをはるかに超える恐怖が待ってました。

それは

ひょんなことから

始まりました。

目の前の壁が無性に登りたくなりました。

ロッククライミング!!!

そしてなんとなく、登りたくなりました。

下は砂浜なので落ちても大丈夫♩

その安心感から登っていました。

無心でただ、ひたすら上を目指す。

(自分に酔っていました 笑)

そんなときに気づきました。

・・・

・・・

・・・

降りれない。

3階建てビルくらいまで登ってしまったのです。

そして僕はここで落ちたら「死ぬ」と本気で思いました。

そこから必死に考えました。

上を目指すのなら

10階建てビルの高さを登りきるか。

3階建てビルを降りるか。

足はブルブル。

心臓は異常な鼓動。

どーする俺!?

決めました。

10階建てビルを登る。

決意しました。

そして1時間かけて登りました。

そして崖を越えて

山道を下ってきました。

オーストラリアの中で最も恐怖を感じた瞬間でした。

今回感じたことは

挑戦することは確かに大切である。

ただ、計画した上で挑戦するのと

思いつきで挑戦することの違いを感じました。

結果として

無事に帰ってきましたが、

ロッククライミングを命綱なしで行う思いつきの挑戦は

命を軽く扱ってる。

命の繋がりを安く見てる。

そう感じました。

確かにビックチャレンジは大切だが、

死んだらもとこもない。

なぜなら、

僕の「挑戦」は

自分のためにだけにあるのではない。

僕の「挑戦」は

挑戦を通して得たことを人に伝えるためにあります。

つまり、

死んでしまって何も伝えられないのであれば

僕の挑戦は意味を成しません。

僕の挑戦は

僕と未来の僕の周りの人のためにある!!

ということで、

最北端に到着!!

楽しかったラッドとの冒険が終わりました。

そして現実に戻り

その現実とは・・・

滞在時間3週間。残金1万円。

あ、忘れてた・・・笑

ちゃんちゃん