安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.41 今日はみんなではなく、「あなた」に伝えたい。

こんにちは。

今日は番外編として

オーストラリアを中断して

今のことを話そうと思います。

そして、今日はみんなへのメッセージではなく、

「あなた」へのメッセージ。

早速ですが、

「愛」ってなんでしょうか?

いきなりすぎるね(笑)

ですが、がんがん本質的な話いきます!!笑

愛したい。

愛されたい。

愛して欲しい。

愛ってなんでだろう・・・

そんなときに一冊の本と出会いました。

「闇と霧」

ナチスドイツ時代のアウシュビッツ強制収容所の話です。

主人公のフランクは強制収容され、

名前ではなく、番号で呼ばれ

着るものはなく

拷問

過労

あらゆる仕打ちを受けました。

彼には妻がいました。、

ただ、彼の妻は生きてるか生きていないか分かりませんでした。

肉体的にも精神的にもズタボロの状態であったときに

彼はふとしたことで妻のことを思い出しました。

彼は妻への愛に気づいたのです。

そんな彼の言葉です。

「人は、この世にもはや何も残されていなくても、

 心の奥底で愛する人の面影に思いこらせれば、

 ほんのいっときにせよ至福の境地になれる、

 ということを理解した。」

つまり、

どんな過酷な状況でも

どんな仕打ちを受け、肉体的にも精神的にも過酷な状態でも

「愛する人」の存在を考えることができ、

その愛する人を「愛する」こと

そのことが自分を幸せで満たしてくれる。

収容所で気づいたのです。

「愛する」ことがいかに人生を豊かにするかを感じた文章です!

愛されたい

愛がほしい

ではなく、

「愛する人」がいて「愛する」をできる、ことがすでに幸せなんだなーって感じた。

そんな今日4月23日は僕の彼女の誕生日。

彼女の存在が僕を幸せにしてくれる。

彼女が生まれてくれたことに感謝。

産んでくれたお父さん、お母さんに感謝。

僕が「愛する」をできる彼女に感謝。

p.s.

あー、この言葉を直接伝えたいんだけど、

一昨日くらいからずっと喧嘩してるから

直接は言えません(笑)

ちゃんちゃん