安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.34 親父の言われ続けたこと。

勝手に自伝シリーズ③

親父に言われ続けたこと。

親の口癖ってありますよね。

よく同じこと何度も何度も言われたって経験ありますよね。

そんな僕はよく親父に怒られました。

ぶん殴られたり

外に出されたり

特に小学生のときにはひどいもんでした(笑)

ただ、高校生くらいになってくると

親父も丸くなってきたのか、

僕を信頼してきたのか、

ある一つのことしか言わないようになりました。

何かをお願いするとき

何かやりたいって思ったとき

親父の返答は1つでした。

それは

「自分で責任を持つなら、やっていい。」

それだけでした。

(覚えてるのがかもしれないが。笑)

自分の責任の上での行動はなんでも許されました。

人様に迷惑がかからないよう

自分で責任を持って行動しろ。

逆に言えば、

自分で責任を持てさえすれば

何でもしていい。

ということです。

体育学部で体育教師になるために語学留学したいと言い始めた際にも

自分の人生を自分の責任を持って自分で決めろ。

そんなことを言われたような気が・・・

(記憶があいまいっ笑)

その言葉を思い出すだけで

行動の重みが変わってきます。

行動が思いつきの行動ではなく、

「想い」が持った行動に変わったのです。

なりふり構わず

やりたいことをやるのではなく、

自分の責任や

それをやった後の周りへの影響を

考えるようになりました。

自分の行動は全て自分の責任である。

今、考えればすごい当たり前だけど

体に染みついてるくらい

昔から言われてたなーと思います。

自分の行動に

自分の人生に

自分で責任を持とう。

そうすれば意識を持てば

あなたの人生をあなたとして生き切ることができる。

ちゃんちゃん