安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.32 じいさんの後ろ姿

自分の人生は普通だと思っている。

なぜなら、それは僕が生きていきた人生だから。

でも、それって他人にとっては以外とまじかよ!?

的なことも多いのかもしれない。

そんなことを思いながら、

自伝本を書くために

昔を遡っています♩

「じいさんの後ろ姿」

おれのじいさんは建築系の公務員。

普通のじいさんではなく、

かなりやんちゃだったらしい(笑)

じいさんが俺の母校である小学校、中学校、近くの市民プールなどなど

設計したらしい。

少しは有名だったらしい。

ただ、

お酒が大好きで

毎晩飲みに行って

奢りまくりで

家にお金はあんましなかったとか。笑

うちのじいさんは色んな伝説を持っている。

その中で一番心に残っているのは

公務員にも関わらず

部長でもないにも関わらず

なんと

びっくりするよ!笑

市役所に通勤の際に

スーツ着て

・・・

・・・

・・・

下駄で

行っていた。笑

ここで何を学ぶかというと

やることやってりゃ、小さいことは気にされないってこと。笑

よく考えると

俺も少し奇抜なことをやりたがる傾向があるのは

これを知ったあとかもしれない。

そんな破天荒なじいさんは癌で死んだ。

(あ、暗い話じゃないよ 笑)

癌になると分かっていても

じいさんは酒とタバコを辞めなかったらしい。

最後まで人生を生ききったんじゃないかって思う。

余命を延ばすことではなく、

人生をより楽しむように

いつも通り飲んで死んでいった。

最後まで働いて

最後まで飲んで

やりたいことやって死んでいく姿を見た。

何かここに男のロマンを感じる。

ちなみに僕は酒は超弱いし、タバコも滅多に吸わない。

じいさんのロマンをうまく引き継ごうと思う♩

ちゃんちゃん