安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.31 おばあちゃんの言葉がいつも勇気をくれる話

少しずつ自分の伝記的なことを書いていこうかな、と思います。

Joe vlog のジョーくんの影響を受けまして、、、

彼は20歳で自伝本を出しています。

youtube↓見てみてください。

https://www.youtube.com/user/joevlog7

では

さっそく

おばあちゃんの言葉がいつも勇気をくれる話

始まり始まり~~~~パチパチパチ~~~~♩

小学校1、2年のころの話です。

ある時

ふと思ったんです。

隣町にある

おばあちゃん家に行こう。

おばあちゃん家は海の近くで車で15分くらい。

距離は4キロくらいかな。

ただ、小学生の僕にとっては大きなチャレンジでした。

ある日の学校帰りにふと思いつき

挑戦しました。

不安ながらも楽しみながら自転車をこいでいました。

なかなかつきます。

僕はとても不安になりました。

そして長いトンネル。

最大の難関です。

暗くて

怖くて道も狭い。

ってか、歩道がない。トラックが通ったら、1mもないところスレスレ

今、思えば超危険(笑)

長いトンネルを越えて僕の精神状態は崩壊寸前でした。

僕はどうしようと。。。

帰るに帰れないし

おばあちゃんに家に行く気喪失していました。

そして一台の車が止まりました。

親戚のおばちゃんでした。

親戚のおばちゃんの顔を見た瞬間

涙が溢れてきました。

そして

車に自転車を乗せて

おばあちゃん家につきました。

僕のおばあちゃんは

「まーそんな遠いとこから、凄いわね~」

「よく来れたね~」

(途中から車ですが 笑)

と言ってくれました。

今、思えば

おばちゃんはそれ以来なのか

いつからなのか

「太地ならきっと大丈夫だよ。」

「あんたは大物になるよ。」

いつもそんな風に言ってくれていました。

親バカならぬ

おばあバカですが

そんなおばあちゃん

「たいちなら、きっと大丈夫」

って言葉

苦しくなったときの自分の支えになってるような気がします。

それから

僕は

小さいチャレンジをするようになりました。

海で1日中遊んだり

ハマグリ採ったり

でっかい落とし穴作っておばあちゃんを落としたり(笑)

なんでかって

おばあちゃんの笑顔が見たいから。

小学生のときも

中学生のときも

高校生のときも

大学生のときも

「たいちなら、きっと大丈夫」

そんな言葉が自分を何度でも勇気づけた。

よく考えれば

僕も塾の生徒たちによく言っている。

お前なら大丈夫だよ!

絶対、大物になるよ!

でも、そんな可能性をみんなが含めてる。

少なくても塾にいる生徒全員が

大物になる、と思ってる!

まじで凄いんすよ、俺が学ぶことばっか(笑)

そーか、

「きっと大丈夫」って

100%信じていないと言えない言葉だよなー。

おばあちゃんが俺を信じてくれてたのは確かに伝わってた。

本当に信じてくれてる人がいるって分かると

人は頑張れるのかもしれない。

あなたもあなたのことを信じてる人が周りにきっといるよ。

その人もあなたのことをきっとこう思っている。

「あなたなら、きっと大丈夫。」

ちゃんちゃん