安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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5年前、カンボジアで感じた事。

 

インターン生にふと聞かれたので語ろうと思います。

19歳大学2年生の夏にカンボジアにボランティアツアーに行きました。

当時、僕は体育の先生にしかなるつもりありませんでした。

ただ、よくテレビでやる発展途上国特集を見て感じていたことがあります。

ほんとに「電気のない村」なんてあるのか?

ただ、それだけを確かめるために

ボランティアツアーに申し込みました。

ボランティアに興味なんてこれっぽっちもありませんでした。

ただ、その1週間が人生の転機となりました。

カンボジアの子ども達と遊んで

アンコールワットみて、と

一般的なボランティアツアーでした。

カンボジアの子どもたちの笑顔は

めっちゃ綺麗だった。

(今、思えば、日本もカンボジアも変わらんけども 笑)

カンボジアの子どもたちは勉強したがっていた。

びっくりした。

いっぱい勉強したい、って。

お医者さんや教師になりたい、って。

何をしたいのか分からず

ウダウダしていた自分に衝撃が走った。

彼らから教わったことは

勉強したいって子供に思ってもらうこと

ではなく

「自分の人生を真剣に生きること」

そんなことを教わりました。

彼らは彼らの環境の中で必死に生きていました。

僕は僕の環境の中で必死に生きることしかできない。

もっと言うと

環境なんて関係ない

自分が真剣に生きているかどうか

そんなことを感じていました。

そのあと、色んなボランティアを通して

心に決めたことは2つ。

1つ目、今の僕でもできることはやる。

できることをやる。無理はせずにできることは最大限やること。

2つ目、「今」を真剣に生きる。

後悔のないような人生を生きる。

今を大切に生きる。

今、目の前のことに感謝する。

今、目の前の人を感謝する。

ま、要は、

世界中がハッピーになるような

そんなワクワクを持って生きていこう♩

ちゃんちゃん

19歳のとき!あんまり変わらんねw