安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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争いをなくす秘密兵器は「しょーがない」っていう気持ち!?

争いの原点は相手を認められないことにあるのかなーと

ふと思ったわけです。

そんな今日は

コーチアプローチファシリテーション(CAF)の大山さんの講義を聞いて学んだことをシェアしたいと思います♩

「価値観は過去の経験から作られている。」

ん?

どゆこと?

価値観。

たとえば、

親に泥棒しなさい。と言われて育った子は

泥棒することは良いことだと価値をおく。

親に泥棒してはいけません。と言われて育った子は

泥棒しないことが良いことだと価値をおく。

前者も後者も良いことだと、その行為は正しいと考えている。

泥棒に関して親の意見が反映している。

つまり

「泥棒」について過去の経験というフレームを通して見ている。

ん?

分かりにくいね(笑)

たとえば、

犬が怖いという人

犬がかわいいという人

犬が美味しそうという人(中国では食べられるそうです。びっくり笑)

犬について

過去の経験というフレームを通して見ています。

たぶん、

犬に噛まれた経験を持つ人は怖いって思う。

犬がよく懐いてくれた経験を持っていると可愛いと思う。

犬の味をよく知ってる人は美味しそうって思う。

価値観は人それぞれ違いがあり、

それぞれがそれぞれの過去の経験というフレームを通して物を見ている。

どちらが正しいではなく、

フレームがあるということを認識することが大切。

なぜかって?

そうすると、

人の価値観は過去の経験というフレームを通して見る

ことを知っていれば、

人の行動や言動がどのような価値観(フレーム)から生まれているのか

考える。

そうすると、

人の価値観を認めることができる。

だって、過去からの経験で価値観はできてるし

しょーがないよね!!

この、「しょーがない」がとても重要♩

今まで、この人とは価値観が合わないって拒んでいた人っていかな?

価値観が合わないから嫌いって思ってた人いるかな?

そんな相手にもこの「しょうがない」を感じると

「どーしようもなさ」になり

相手のことを否定できなくなり、

相手のことを認めることができる。

そんなことで争いってなくなるのかもしれない。

この「しょうがない」が争いをなくす必殺技なのかもしれない。。。

ちなみに

昔、一回だけ人を殴ったことがあります。

その後、殴られて泣きました。

もうそんな思いは嫌です 笑

ちゃんちゃん