安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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癌を克服した人たちの話を聞いて。

癌を克服した人がいる。

癌を克服した人たちはたくさんいる。

彼は癌になり、余命半年となった。

彼は本を読んだ。

癌克服者はたくさんいる。

ただ彼は読んで考えただけでは

腑に落ちなかった。

彼は会いに行った。

ヨロヨロの体にニット帽子をかぶって会いにいった。

その人が彼に伝えた。

「その癌はあなたが原因でできた癌だ。」

彼は落胆しどうしようない後悔が生まれる。

度重なる心のストレス・・・

言葉が続いた。

「その癌はあなたが原因でできた癌だ。」

「…つまり

あなたの原因のもとできた癌ならば

あなたの力で治るはずだ。」

彼は落胆の表情から

明るさを取り戻した。

そして彼は誓った。

絶対克服する。

彼は癌が治ると確信した。

彼は向き合いました。

彼は受け入れた。

彼は癌を受け入れた。

癌になった自分を悔やみ、

そんな悔やんでいる自分を受け入れた。

そんな

彼は生きる目標を見つけた。

彼はホノルルマラソンを走りきり、翌日に結婚することを。

イメージし続けた。

毎日毎日イメージした。

ゴールの瞬間の感動の涙をベットの上で想像した。

たまに病室の中で雄叫びを挙げた。

未来のお嫁への手紙も書き残した。

数ヶ月後、

実際にホノルルマラソンを走って、翌日に彼は結婚した。

「走れるほどに元気になったのではなく、走ったら元気になった。まずは動くこと。」

「病気」

病気に打ち勝つ「気」とは何か。

ポジティブな「気」ではなく、

確信を持った「気」だといいます。

確信を持って病気は治る、

という「気」を持っていた。

(杉浦貴之のトークライブより)

思考より鳥肌を大切に。

今思ったことを今やること。

本だけでなく実際に会いに行く事。

イメージの力。

焦らず目の前のことに1つ1つ心を込めて仕事する。

自分のワクワクに忠実に従う。

大丈夫、俺ならできる。

すごいほんわかした気分です。

感謝。

ありがとう。

ちゃんちゃん