安永太地の足るを知る暮らし方

静岡県袋井市で足るを知る暮らしを実践中。

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no.452 仕事について

帰りの車の中で 仕事について考えてみた。 全く興味のない分野の仕事をしてるが 一生懸命に働くと それはそれで面白い。 全く興味のない分野に少し興味が湧いてくる。 たまにはめんどくさいって思うけど 基本的に楽しんでやってると思う。 うちの会社は60年…

no.451 緩やかな1日だった。

今日は緩めに仕事ができた。 1日割とのんびりと過ごせた。 時間を使うべきことに時間を使えた。 たまにこういう日もあるといいな。 いつも見えてないことが見えてくる。 スローだから良さがあるのだ。 おしまい

no.450 ぼーっと1日がすぎた。

1日 暇な時って ぼーっと時間がすぎる。 やりたいことがあっても いつの間にか夕方になっている。 ある程度忙しい時って 合間時間でやりたいことがサクサク進むことがよくある。 膨大に時間があると 何も進まないことがよくある。 やりたくないことをやると…

自我と無我②no.449

ここ数日、新人さんと専務の喧嘩がよく勃発する。笑 それはまじで無意味な争いだな、隣で感じている。 まさに 自我VS自我だ。 自分が正しい VS 自分が正しい この争いはどこまで行っても勝敗がつかない。 それぞれの正義がそこにあるから。

自我と無我no.448

自我と無我 仕事の中でも 生活の中でも 自我が出ると うまくいかないことがあるような気がしてきた。 自我が出ると 相手も自我で答える 自我 対 自我 は まじで良いことがない。 なぜなら その戦いには終わりがないから。 納得もしない。 なぜなら 自分が自…

いつの間にか自我満載。no.447

いつの間にか 自分が中心にいて 相手のことを 相手の気持ちに全く 寄れていない時がある。 そういうときはだいたい うまくいかない。 先輩に 後輩に 社長に お客に とって良いこと とって優しいこと そういう「こと」を 提案していきたいし そういう「こと」…

まず目についた物から始める。no.446

何かの課題が見えたとき そのためにする行動って 最初はめちゃくちゃ小さいかもしれない。 でも、その小さい何かを 取り組むない限りは その先は見えないかもしれない。 部屋が汚すぎて どこから 片付けていいか分からない。 そんなとき、 まず一番最初に目…

対人関係って本当に大事。no.445

働く、暮らす、遊ぶ、生きる。 色んな場面で 色んな「人」との関係がある。 好きな人となら うまく関係を作る 嫌いな人ととは うまく関係を作れない 好きでも 嫌いでも うまくいってても うまくいってなくても どちらであっても 関係は続く 嫌いであっても …

日々の暮らしの中に一工夫を。no.444

静岡に来て 織物屋で働き初めて 同棲生活が始まって 生活の中に一定のリズム感が生まれてきた。 生活の中にルーティンが生まれてきた。 そのルーティンに一工夫を加えていくと 日々の生活が少し楽しくなる。 いや、ちょっと楽しめる。 同じ道を帰るのに飽き…

織物屋で働き初めて⑦「人も会社も一長一短」no.443

どんな会社もどんない人も一長一短だな、とつくづく思う。 1つの事象に対して 物の見方はたくさんある。 もっというと 良い事も悪い事も表裏一体している。 だから 良いも悪いもなくて ただそう在るだけなんだよなぁ。 良いか悪いかなんて 自分で勝手に決め…

織物屋で働き初めて⑥「良い会社にしたい」no.442

今日、社長に噛み付いてしまいました。 伝えることって難しいですね。 でも、良い会社にしていきたい、ただそれだけなんですけどね。 良い会社にして 働き続けたい、と思える会社にしたい。 今はまだまだそれが出来ていない。 システムの問題もある。 でも、…

織物屋で働き初めて⑤「お客様=神様?」no.441

分からないんだけど お客様=神様 みたいな感じがする。 当たり前なのかもだけど 本当にそうなのか? お客様あっての商売だと思う。 それは事実。 でも、お客様が欲しいモノ・コトを提供するのが仕事。 ってことは欲しいお客様と与えるお店があって成り立つ…

織物屋で働き初めて④「好きなことを仕事に?」no.440

前職の仕事は好きな仕事でした。 最初は食えてなかったけど (あー、辛かった。笑) でも、好きなことを仕事にしていました。 今はあえて全く好きでもなんでもないことを仕事にしています。 でも毎日が楽しいです。 そんな日々を送っていて 思うことがあって…

織物屋で働き初めて③「働く上で大事なこと」no.439

転職活動を終え、 新たな職場で働き初めて1ヶ月が経つ。 前回の職業が 設立から働いていたこともあり ある仕事をこなすことではなく ない仕事をどう作るか そんな働き方だったと思う。 今の職場は 仕事が山のようにあるのだ。 山のある仕事というのは それ…

織物屋で働き初めて②no.438

働き初めて2週間が経とうとしています。 静岡県に移住して3ヶ月。 転職をして思うことは 職場というコミュニティってのは すでにだいぶ絆の強いコミュニティだなって感じます。 だって2週間前まで 赤の他人だったのに 今ではお友達になっている。 お知り…

織物屋で働き初めて①no.437

織物屋で働き初めて 1週間が経ちました。 27歳 全くの異業種への取り組みですが やはり苦戦しております。 新卒の1年目の子達にめっちゃ教わっています。 新卒と言えど 繊維の大学に行っていたので 僕よりも数倍は この業界に詳しい。 当たり前に使う業界…

絶賛転職活動中その③。no.436

昨日の続き www.wakudokidoki.com お互い言いたいことは言い合えたような気がする。 お互い言いたいことは言い合えたから 「納得感」が生まれたゆう訳ではないだろうけど お互いがお互いの価値観の譲歩、共有、受諾 みたいなものができたような気がする。 お…

絶賛就職活動中その2。no.435

www.wakudokidoki.com 絶賛就職活動中なのです。 色んな人に相談をしてるのですが、 本当に難しい。 結局何が一番難しいかって 「自分が」「一人で」決めることではなく 「パートナー」と「納得感」を持って決める ということだ。 今までなら 自分さえよけれ…

絶賛就職活動中。no.434

きっと、次の就職先が決まります。 でも、ちょっと自分の中で「何か」があるので、 ここで書きながら、それを整理してみます。 まず、「自分の想い」から 自分の想いってのは 本当にテキトーだな、ってつくづく感じています。 なぜなら、結構ぶれぶれで。 次…

ガンジーの自立の思想no.433

機械とは 機械とは 人間の営みを便利にしてくれるものである。 と同時に 人間の営みをなくしてしまうものである。 誰のための機械なのか。 その機械で便利になってどうしたいのか。 はて、 そこまで生きて、どうするというのだ。 おしまい。

土曜日の朝。no.432

土曜日の朝って好きだな。 奥さんは定期検診に。 僕は家でごろごろ。 外は晴れ晴れ。 風はゆらゆら。 どこにでも土曜日の朝。

野菜を育ててみる。no.431

野菜を育ててみる。 それってのは いま、蒔いた種が 将来、何かの形で返ってくるのだ。 蒔いた種がトマトとなって 近い未来 生きるために食べるものとして 返ってくるのだ。 自分の蒔いた種しか 収穫できないのだ。 最近、二宮金次郎の大日本報徳社に行って …

朝たまたま早く起きました。no.430

今日は奥さんが6時出勤というエグい日でした。 さて、私も6時すぎに起きたんですが、 さて、何をする? 寝る? 起きる? いいや! ・・・ サーフィンでしょ! ってことで 最近ハマっているサーフィンをしに海に行きました。 朝から人が20人くらいはいたか…

サーフィンを始める。no.429

サーフィンを始めると 色んな気づきがある。 それは 自然が相手だと 自然に合わせるしかないのだ、ということだ。 今日の天気はどうだろう。 波の様子はどうだろう。 自分に合わせるのではなく 人に合わせるのではなく 自然に合わせるのだ。 なんだかそれが…

ついにサーフィンを始めました。no.428

ついに私、サーファーになりました。 昨日、3回目にして ようやく1、2秒、立てました。 サーファーってカッコイイじゃないんですかぁ。 そんな理由でサーフィンやりたいなぁと思って始めたんですが、 やってみて思うことは サーフィンってめっちゃしんど…

原点を思い出す。no.427

情報過多になると 自分が何者で 自分が何を大事にしていて 自分の気持ちを見失うことがある。 いま、静岡にきて1ヶ月が経った。 経緯はこちら↓ www.wakudokidoki.com 主夫を1ヶ月して なんとなしに周りからの圧力を感じている。 (直接言われてはないが。…

藤枝の半自給自足の田舎へ遊びに行ってきた。no.426

この休日は静岡県藤枝市にあるド・ド・ド田舎に行ってきました。 お知り合い夫婦がそこに住んでいて、遊びに行ってきました〜〜! 旦那さんは日本人で10年くらい世界を放浪。 その最後の土地オーストラリアでまさかのフランス人妻をゲットし、 3年フランス…

嫌だからこそ逃げない。no.425

彼にとっては目を合わせるのが嫌なのだ。 彼にとっては片付けられるのが嫌なのだ。 彼にとっては触られるのが嫌なのだ。 自分の嫌と誰かの嫌って一緒じゃないことが多い。 だから なるべくその「嫌」に触れないように過ごすのか。 そしたら どんどん距離が遠…

葉が木であることを忘れる。no.424

葉が木であることを忘れるように 人が自然であることを忘れる。 忘れから生き悩む。 by 正木高志

あなたはこういう人だ。no.423

あなたはこういう人だ。 と判断されると いや、そんな簡単に判断しないでよ、って思う。 実はそういう人じゃないんだって思う。 そういうあなたがそういう人だ、思う。 判断するから判断される。 それでも「あなたはこういう人だ」という判断を 変えるかもし…